六星館は、さまざまな障害のある利用者に点字に関する作業を通して生きがいを与え、社会参加を促す目的で設立されました。
当初より、視覚に障害のある利用者を主に受け入れておりましたが、現在は身体・知的障害・難病の方も受け入れ、利用者の自立を目標に努力しています。作業については工程をできるだけ細分化し、利用者全員が何らかの作業で点字出版に関わる工夫をしています。
昭和56年の創刊以来発行を続けている「週刊新世紀」は、一般紙7紙の記事を点訳した週刊誌です。号数も2450号を越えており私たちの誇りです。日本の点字文化の一翼を担う気概で、利用者・職員は研修に励んでいます。
施設紹介
施設の概要
- 開所年月日
- 昭和56年4月1日
- 敷地面積
- 565.84平方メートル
- 建物面積
- 486平方メートル(1階307平方メートル・2階179平方メートル)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造り2階建て




